★item004 ニュー・トロンボーン・コレクティヴ (NTC) CD "Trombone" (2005)
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★item004 ニュー・トロンボーン・コレクティヴ (NTC) CD "Trombone" (2005)

¥3,240 税込

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ニュー・トロンボーン・コレクティヴのCD第2弾。第1回ダッチ・トロンボーン・フェスティヴァル“スライド・ファクトリー”を開催した2005年の録音です。ニュー・オーリンズで行われたインターナショナル・トロンボーン・フェスティヴァル(ITF)でアメリカ・デビューを果たし、全世界に衝撃を与えた年でもあります。このCD"Trombone"では、メンバー全員がそれぞれのレパートリーから最もお気に入りの一曲を持ち寄っています。トロンボーンを含んだ様々な編成の美しい・カッコ良い音楽が集まっており、コンサートのための新しいレパートリー候補の宝庫であることでしょう。  世界から注目を集めるバストロンボーン・ソリスト、ブラント・アッテマの圧巻のイーウェイゼンは必聴! 本来はチェロ3本のための作品であるポッパーのレクイエムはピエール・フォルダース、ユルゲン・ファン・ライエン、レムコ・デ・ヤーヘルの3人による完璧なアンサンブルと音楽性で、チェロによるどの録音にも勝るクオリティでしょう。あまり知られていないガブリエッリのリチェルカーレはデ・ヤーヘル自身のセッティングによる独奏曲。リヨン音楽院に交換留学していたファン・ライエンが、当時ミシェル・ベッケのクラスが演奏していて感激したこのデレルーのマドリガルを、また唯一ベルギー国籍のイヴァン・メイレマンスは自国の作曲家であるヨーゼフ・ヨンゲンのマスターピースをそれぞれ選び、アレックス・フェルベークは20世紀後半のロシアを代表する作曲家ゲオルギー・スヴィリードフのオーケストラ作品「吹雪」よりロマンス、ニコ・スキッパースは同じくアメリカを代表するヴィンセント・パーシケッティのオリジナル作品であるセレナーデ第6番、さらにはコンテンポラリー音楽を生業とするクーン・カプタインが同じくフランスを代表する作曲家であるジャック・イベールに捧げる自身の作品を収録しました。バストロンボーンのマーク・ボーンストラはオランダ人作曲家ハーセボスがテナートロンボーン、バストロンボーンと4人のパーカッション奏者によるロック調のナンバーをカッコよく決めています。 1.バストロンボーンとトロンボーン・クワイヤーのための小協奏曲 (E.イーウェイゼン) 2.レクイエム (D.ポッパー) 3.リチェルカーレ (D.ガブリエッリ/arr.R.d.ヤーヘル) 4.マドリガル (G.デレルー) 5.アリアとポロネーズ (J.ヨンゲン) 6.ロマンス (G.スヴィリードフ) 7.セレナーデ第6番~トロンボーン、ヴィオラ、チェロのための(V.パーシケッティ) ~序章 8.~舟歌 9.~コラール前奏曲 10.~対話 11.~間奏曲 12.~歌 13.~舞曲 14.遠鳴りの間奏曲~J.イベールに敬意を表して (K.カプタイン) 15.グルー(接着剤) (H.ハーセボス) 1.Concertino for basstrombone and trombone choir (Eric Ewazen) 2.Requiem (David Popper) 3.Ricercare (Domenico Gabrielli) 4.Madrigal (George Delerue) 5.Aria et Polonaise (Joseph Jongen) 6.Romance (Georgi Swiridow) 7.Serenade No.6 for trombone, viola & cello (Vincent Persichetti) - Prologue 8.- Barcarole 9.- Chorale prelude 10.- Dialogue 11.- Intermezzo 12.- Song 13.- Dance 14.Interlude Lontano - homage to Jacques Ibert (Koen Kaptijn) 15.Glue (Hans Hasebos) ※ このアイテムをお買い上げいただくと、A Song For Japanプロジェクト www.trombones.jp/ のステッカー1枚がついてきます。 これによりご購入金額のうち100円がA Song For Japanプロジェクトを通して日本赤十字社に募金されます。

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